新卒で入社した会社を退職し、思い切って転職しました。

新卒採用で入社した会社に別れを告げ、一歩踏み出して転職を決意しました。

新卒採用で入った会社にさよならをして一歩踏み出して転職すると決めました。会社を辞めて転職活動するときは、とても悩んだように思います。ですが、新卒で入った会社を数年で辞めて、中途採用の形式で働いている人が大半であると転職活動をしていく中で気づき、無意識のうちに漠然とした不安が無くなりました。1度、転職をすると徐々に肩の荷が下りるような気分になり、「自分のやりたいこと」を考えるのが楽しいものになりました。いまだ「辞めずに続けることが普通」といった転職を否定する意見もありますが、それが必ず正しいのかなと感じました。私のケースでは間違ってなかった、と思っています。

安定した人生を送ろうと正社員になりたいと考えている…

安定的な生活を願い正規の社員として働くことを念頭に置いている人が相当数いるのが現実です。しかし、役立つスキルを身に着けたりして頑張っていても、正規雇用が難しいこともあるでしょう。契約社員や派遣社員の求人が目につくのに正規雇用の求人以外には目もくれず時間だけが過ぎていく、といった人が最近は多いようです。万一中々正社員としての転職が難しいのなら、契約社員に応募することも選択肢の一つとして考えたほうが得策です。会社のなかには、実力次第で、2,3年で非正規雇用から正規雇用への転換を狙える可能性もあるからです。ですから面接を受ける際に、「正社員登用」の可能性があるかどうかを質問しておくと人生設計にも役立ちます。

転職の時に書かなければいけない履歴書や職務経歴書などに関してです・・

再就職しようとする際に準備しないといけない履歴書についてですが、大体、自筆ではなく、パソコンで作成するというのが主流となっています。日本においては履歴書はパソコンを使わず手書きで用意するというのが当たり前だと思われることもよくありますが、それは新卒時の就職活動やアルバイトやパートに関してであって、転職をする時に関しては100%必ず手書きでないといけないとはっきり言うことはできないのです。自筆の履歴書を高く評価する企業もあるようですが、そうじゃないところがずっと多くなってきていますから、パソコンで作られたものでもOKな企業は意外にもいくつもあるのです。

時間に融通が効くはずの派遣社員であっても、好きなタイミングで退職できるわけではない…

派遣社員というものは、1年ごとにすぐ退職できるというわけではないことを転職したことで思い知らされました。新婚した後、生活が落ちついたら早く子供を持ちたかったので、子供ができるまでの間のために約1年半~2年ほど現在の会社でそのまま仕事をしておきたいと思い、就職しました。派遣社員としてだったので、正規よりも給料は少なめでしたが、仕方なく時間的な自由のために、この道を選択しました。しかしながら、入社したあとで、一緒に働く人たちはほぼ全員派遣の仕事を10年や20年ちかくも続けて勤務していたのです。結論として派遣社員を選択したとしても、すぐに辞められる雰囲気ではないと気付かされ、これが今の悩みになっています。

就職活動において、年収は極めて重要な要素です。

就職活動において、年収は非常に重要な要素です。ほとんどすべての会社で現在の年収と転職後の希望年収について尋ねられます。ここで年収を現実にもらっている額よりも大きく申告し、年収をUPさせようとしても、無駄でしょう。というのは、源泉徴収票が必要となるため、一度は信じてもらえたとしても、その証拠となる「源泉徴収票」を提出しなくてはいけないので、最終的には虚偽の申告をしたことがバレていまいます。最悪の場合、トラブルを引き起こすこともあるので、現在の年収を正直に伝え、それに見合う希望年収額を設定するのがもっとも無難といえます。ちなみに、現在の年収が400万円の方が、転職後にいきなり500万円になる可能性はよほどのことがない限りありません。たとえば、現在の年収が430万円としたら、希望年収額は400~450万円と相手に伝えておくとよいでしょう。悪質とも思えるウソの申告は、転職活動を苦境に追いやるどころか、入社後のトラブルとなって、一時的に入社できたとしても、退職に追い込まれるおそれもあるので、注意しましょう。

転職活動をするのなら、「履歴書」「職務経歴書」の2点が必須となります。

転職活動時には、履歴書と職務経歴書が欠かせません。ほとんどの会社が履歴書だけでなく職務経歴書に書かれている内容によって面接するかどうかを判断するため、とにかくこの2枚の書類が大切なアイテムです。単に穴埋めするだけでなく、記載内容が魅力的であることも必要です。「職務経歴書」では、これまでの職務の詳細や、可能な限り自己アピールとなる内容を書きます。さらに、過去の仕事以外にも、現職で果たした実績なども有効です。残業を何時間減らして売上は何%増やした、などわかりやすく記載しましょう。作成が難しいと思ったときは、転職エージェントを活用したり、より良い内容に改善していきましょう。自分のブランディングのために転職エージェントを活用してみるのも転職を成就するための有益な方法です。

働く中で回復が難しいほど心的なダメージが蓄積され、職場を変えなくてはいけない状況にまで悪化したな・・

仕事をするにあたり、回復が難しいほど心的に苦痛を感じてしまい、転職せざるを得ない状況に追い込まれたのなら、会社(の関係者)と相談する以上に、身内などの近しい存在の人と話し合い、退職するかどうかの判断をしてみましょう。仕事をするのは当事者である自分ではあります。が、しかし同時に家族の問題でもあります。毎月、納得のいく高い給料を得たとしても、メンタル面が追い込まれるまで我慢して仕事をすることは好ましいわけがありません。昨今は、物質的なことよりも、働く本人が働きやすいことを優先で前提にしていく生き方が尊重される時代です。ですから気に病むことなく、あなた自身の身内や、あなた自らの心身の健康を考えていきましょう。