婚活するために行われるイベントのみならず、異性とのコミュニケーションの場…

婚活が目的のイベントなどに限ったことではなく、男性、女性に関わらず異性との出会いの場で…

婚活するために行われるイベントなどに限らず、異性との出会いの場面で強力な武器になるのが、ステキな笑顔です。とは言うものの、意識して笑顔を作ることはそんなに簡単なことではなく苦手だと自覚している人も多いのではないでしょうか。実際に、自然とステキな笑顔を作れる人というのは少ないです。婚活でなんとしても相手を見つけてやる!と、意気込むのはかまいませんが、気持ちが全面に出すぎると、表情がぎこちなくなり、相手に怖い印象をあたえます。フリータイムで誰にも話しかけてもらえないというのは、それ相応の原因があるからです。無理に笑顔を作らなくても良いので、楽しくパーティーに参加しています、という気持ちで会話していれば異性に引かれることなく、徐々に異性とのコミュニケーションが図れるでしょう。

婚活で知り合った結婚相手としてふさわしい相手に対し…

結婚活動で出会うことのできた結婚を意識できる人に対し、いかに自分をアピールしていくしていくか、ということが大きな問題となり、一度は悩む問題です。恋愛とはまったく違い、成否は人生を左右する問題でもあり慎重に進める必要があります。あなたが相手に惹かれるのも、異性があなたに惹かれていくのも、意識とは関係なく「本能」がそうさせていることがあります。考えてみれば人間も所詮は動物なので、生物学的に言えと、相手を求めるのは、子孫繁栄です。ところが、誰もが子供が欲しいと希望してはいません、結婚後は子供を儲けたいと考えている場合、それを実現できる結婚相手が必要ですし、子どもの面倒をきちんと見てくれる力量があるのか(特に男性)などの大事なことを、結婚活動時には必ずチェックしておきましょう。それを怠るとこのような点を軽視してしまうと、結婚生活を始めてから、育児で互いの意見が衝突したり、ワンオペ子育てになり関係が著しく悪化してしまい、結果的には、離婚することにもなりかねません。

結婚相手に恵まれなかった仲のいい友達が、この間、結婚相談所で相談…

独身だった知り合いの話しなのですが、先月、結婚相談所を通じて紹介してもらった方と、とうとう結婚しました。ですが初めから結婚したいと感じる相手を紹介してもらえたわけではなかったのだそうです。めでたく結婚するまでに、3人程度紹介されてのゴールインとのこと。そして、様々な情報交換をして気が合う方と知り合えたのだそうです。その後、6ヶ月くらい交際して結婚に至りました。ちなみに余談ですが、結婚した相手には、結婚相談所のローンがあったみたいですが、出会うキッカケでもあったので、感謝してローンを返していたとのことです。出費はあるものの、結婚願望がある人にとって結婚相談所は、よいみたいです。

インターネット上の婚活アプリをキッカケに出会った人から、…

ネット上の婚活に関するアプリをキッカケに知り合った人に、なんと健康食品を売られそうになったことがあったのです。彼のプロフ写真が爽やかなイケメンでプロフィール欄には経営者と書かれ、収入も平均以上で、それに加えて、まだ25歳という若さでした。そんな素敵な人が、私のことを気に入ったらしく、不審に思いながらも、それでも、良い条件が揃っていたので、うきうきしながら出会った結果、なんとネットワークビジネス(ねずみ講)の勧誘をしてきました。しかも、相当執拗で、断ることに精一杯でした。こういった過去があり、条件があまりにも揃いすぎる男性は、あなたも警戒しておいた方が良いかもしれません。

初めて婚活が目的のパーティーに出席した際、大きなミスをしてしまいました。

初めて結婚活動で行われるパーティーに出席した時、大失敗となりました。当時は、婚活をスタートさせたばかりでの初心者で、婚活目的で開催されるパーティーの雰囲気などもわからず、一緒にパーティーに出席する友達とも洋服の打ち合わせをしないまま何も考えずに出席したのでした。パーティー会場に到着して周りを見回すと、会場内にいる女性は全員、ワンピースやスカート、パンツでも女性らしい柔らかい雰囲気です。その点、私のファッションはというと芸人のカズレーザーみたいな真っ赤なトップスに真っ赤なパンツ。それから、アウターには黒いライダーズジャケット、靴は黒ブーツと、周囲からかなりはみ出していました。当然ながら、会場では変な目で見られ(当たり前ですが)誰かに声をかけてもらうことも一切なく、椅子に座ったまま何をするわけでもなくパーティーを終えました。いまだに、思い出すと恥ずかしいですし正直、人生の中でも屈指の恥ずかしい体験となりました。以降、婚活目的のパーティーに行くときは、ファッションを友達とチェックしあうようになりました。

恋愛を足がかりに、結婚していくのは、あれこれとハードルを超えていく必要があります。

恋人同士という恋愛関係から結婚する、となるとさまざまなハードルがつきものです。まずは、自分自身と相手との相性問題や、生活スタイルの違いといった点を受け入れる必要があります。相性に関して言えば、趣味が合うとか、好きなものが似ている、でしょうか。そして、価値観に関して言えば、大切なものは何か、といったことになるかと思います。お金、友達、物それに家庭などそれぞれに感じる価値観は個人によって違って当たり前です。生活に関しても、細かい部分まで言うと起床や就寝の時間も違います。すべてが一緒でないとうまくいかないわけではありません。そして、似通っている必要もないのです。上記にも述べたように、尊重しあえるかどうか(無理なく)、です。それより前に、見た目だけで判断すれば結婚に影響します。そこが婚活の難しい部分なのでその点だけクリアできれば、婚活はかなり楽な展開となるでしょう。とりあえず、相手の内面を知るまでは、結婚とはいかないでしょう。そんなわけで婚活をされるのなら、人をきちんと見極めることが必要となります。人の内面を見る力がある人ほど結婚活動も有利に進めていけるはずです。

気が向けば参加する婚活を目的に開催されるイベントで・・

定期的に参加している婚活を目的にしたパーティーで、高校時代のクラスメイト(男性)と一緒になったことが少し前にありました。私が婚活していることを誰にも知らせることなく、内緒に進めていたのに、婚活の場で、なぜかどこかで見た顔があるのです。よりによって学生の時の同級生と会ってしまうなんて!パーティーが始まってしばらくは、はっきりと誰、とはわからなかったのですが、会話する機会があったときに、ネームプレートをチラリと見て、はっきり思い出したのです。その事実を向こうも気が付いていて、気まずさが顔に出ていました。しかし、婚活しているのを知られてしまい、私は、彼とは比べ物にならないほどに恥ずかしく感じました。